森林図は、メタ解析に含まれる各研究の推定値を同じ尺度上に並べて示します。四角は効果推定値、横線は信頼区間を表し、四角の大きさは選択したモデルでの研究の重みを反映します。
縦の基準線は効果なしの値を示します。OR、RR、HRでは1、MDでは0です。統合が妥当な場合は、ダイヤモンドが統合推定値を表します。Q、I²、τ²は研究間の異質性を示します。
このツールでは、研究者がExcelで管理している推定値と信頼区間をそのまま使えます。各行を検証し、標準誤差を導出して、固定効果またはDerSimonian–Laird法によるランダム効果の結果を計算します。完成した図はSVGとして編集できます。
研究ごとの推定値
四角は、採用した各研究で報告された効果量を示します。
信頼区間
横線は、その推定値の精度を示します。
研究の重み
四角の大きさは、選択したモデルの逆分散重みを反映します。
統合効果のダイヤモンド
ダイヤモンドは、統合効果とその95%信頼区間を示します。









