ウォーターフォールチャートは、開始値に増減を順に加えていき、その推移を示すグラフです。各増減は直前の累計値から浮かぶように伸びます。開始・小計・合計の棒はゼロ基準に配置されるため、期首残高から期末残高までの流れを追いやすくなります。
ブリッジチャートやカスケードチャートとも呼ばれ、損益計算書、予算差異、キャッシュフロー、顧客数の変動に適しています。独立したカテゴリを比較する場合は、通常の棒グラフを使います。
このウォーターフォールチャート作成ツールは、入力値からブリッジを計算します。小計は残高を二重に加算せずに表示します。任意の期末値チェックを使えば、出力前に不一致を確認できます。
開始
マイナスの残高を含め、開始時点の金額です。
増減
入力した順序で、加算される正の変動または減算される負の変動です。
小計
残高を変えずに、途中の累計値を示します。
合計
計算された最終残高で、ゼロ基準から表示されます。



