統語樹は文の構造を枝分かれで表す図で、構文木とも呼ばれます。このツールで描く句構造樹では、名詞句(NP)や動詞句(VP)などの構成素をノードで表し、それらの包含関係を枝で示します。単語がどの句にまとまるかを確認し、分析を説明するために使えます。
英文モードでは、一般的な短い英語の文型から下書きを作ります。動詞+目的語 NP+文末 PP の対応文では、PP の付加位置を二通り表示します。これは万能の自然言語パーサーではありません。未知の動詞、疑問文、埋め込み節、その他の曖昧さは自分で判断し、必要に応じて括弧記法で修正してください。
括弧記法では、句のラベルとまとまりを自分で指定できます。たとえば [S [NP [Det The] [N cat]] [VP [V slept]]] は、NP と VP を子にもつ S を表します。プレビュー、コピーした表記、保存画像は同じ樹を反映します。
終端語
文中の単語は枝の末端に配置されます。
句のラベル
NP・VP・PP や独自のラベルで構成素を示します。
階層
親ノードと子ノードの関係で、構成素のまとまりを示します。
付加位置
PP の付加位置を変えると別の解釈を表せます。



